うつしよはゆめ よるのゆめこそまこと

主に夢日記を綴る予定です。
タイトルは小説漫画映画歌コピー等々から。
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本(漫画)さえなければ、私の部屋は美しく機能的になり、私の貯金通帳はもうちょっと充実した数字の羅列になっていたことだろう。
かつてこれほどまでに共感できた言葉があったろうか、という勢いで、今日のタイトルの言葉に共感してしまいました。
三浦しをんの『三四郎はそれから門を出た』の中の一節です。
ここをお読みの友人諸兄の中にも思わず頷いた方は多いのではないでしょうか。
恐ろしいことに、この本を読むと新たに数十冊もの読みたい本ができてしまい、ますますこの言葉が身にしみてきます。
なんということだ。

私は実家に帰っている間、父にたかり倒して本を八冊ほど買って貰い、父の本を一冊奪ってきたのですが(そのうち四冊がハードカバーという鬼の所業)、実は既に半分読み終わっているのです。
あと4,5冊しかない。
なんということだ。

まあ、いつものことだと思って諦めよう。
そんなことより、新たにできてしまった欲しい本数十冊をどの順番で買うかを決めなくては。
それも、必ず買っている作家の新刊の合間に、9月と12月にグイン・サーガ関連の大きな出費があることを見越しつつだから、これは古本屋と(またしても)父を頼らなければなるまい。
そのうち書籍購入費が元で勘当されそうな勢いだ。

でもね!
ちょっと聞いてほしいんですが!
私の父と叔父は子供の頃に恐るべき贅沢をしていたのですよ!
もう、これを聞いたときは羨ましいやら妬ましいやらでどうにかなるかと思った。
何をしていたかというと、子供の頃、近所にあった本屋さんで、小遣いとか関係なく、好きなだけ本を買えたんですよ!
その本屋さんで買うときはツケにしておいて、毎月祖父がそれを払うことになっていたんだとか!
う、うう、羨ましすぎる!

それこそ、幼児の頃から絵本100冊以上買って貰って、未だに親にたかっている私の言うことでもないですが。
あれ?私も贅沢?

そういえば、三つぐらい前の記事にある「のんべ100質」を読んだ人から、「片秀さんてすんごい贅沢」だと言われました。
ぐ。反論できない。
でも、私を贅沢者にした責任の一端は間違いなくそう言ってきたおねえさまにもあると思うのですが。
責任の大半は叔父にあるけども。

さらにショックだったのは、wisteriamistさんからのメールで、こう、最初の方は「久しぶり」「体調はどう?」という感じだったのが、最後の最後に「ブログを読む限り元気に飲んでるみたいだけど」という感じに落とされたことでしょうか。
思わず実家に帰ってる間の記事を読み返したら、飲んでることを書いてない日が一日しかないことに気づき、呆然。
ついでに白状しておくと、飲んでることを書いてない記事、あの日もお酒、飲んでました。実は。
おかしい。
これでは私が実家に酒を飲みに帰っていたみたいではないか。
しかも何も否定できないという悲しさ。
いや、途中オンナノコで苦しんでいたりもしたのですが、苦しんでるくせに目の前の美味しいお酒がおしくて飲んでいたものだから、本当に飲まなかった日があるかどうか思い出せないのですよ。
なんということだ。
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