うつしよはゆめ よるのゆめこそまこと

主に夢日記を綴る予定です。
タイトルは小説漫画映画歌コピー等々から。
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さすが国技が戦争ってやつらは、やることがちがうわよね!
今朝は久々にくっきり夢を覚えているまま目が覚めました。

夢の中で、私は男女二人の友人とレポートを書いています。
どうやら二人ともゼミの友人という設定のようです。
場所は、男友達の実家の所有しているビル。というかデパートの中。
なんでそんなとこでやってるのかは謎ですが、本屋のあるフロアの裏方の部分でレポートを書き、調べ物があるときはお店の方へ行って調べる、という図書館みたいな使い方をしていました。本屋なのに。
実際にレポートを書いている場所は、少し薄暗く、そこそこの広さ。
まだ店に並べられていないらしい本が、作りつけの本棚に並んでいます。
その日はデパートが休館らしく、人はいませんでした。

と、突然。
同じ部屋でレポートをしていた男の方が暴れはじめました。
どうやら、切羽詰まって少しおかしくなったようです。
私ともう一人の女の子の二人は最初落ち着かせようとしたのですが、全然だめ。手に負えません。
同じビル内にいるはずの彼の父親を呼んでこようと思ったら、どうやらそっちも何かで切羽詰まっているのかぶつぶつ呟いていて危ない感じ。
こうなったら、逃げるしかない。怖いし。

というわけで、外へと逃げ出して別方向に走ったのですが、なぜか彼は私の方を追いかけてきます。
しかも、その手にヌンチャクを持って。
黒いヌンチャクは、彼が着ていたジャケット(青系だったと思う)の内側から取り出していました。
で、それを振り回しながら追いかけてくるわけです。
怖いってば。
私は必死で走ります。助けを呼ぼうと思っても、怖いのと喉がからからに乾いているのとで、声が上手く出ません。
どうやら私が走っている辺りは住宅街のようで、籠もってレポート書いていたから気づかなかったのですが、この夢の中は平日の昼間のようです。
つまり、すごく静かなんです。
夢だからか、ちょっと静かすぎるくらいでした。

ひたすら必死に逃げ回る私と、わけのわからない雄叫びを上げながら凶器を振り回して追いかけてくる男。
夢とはいえ、結構長く走っていた気がします。
が、とうとう、しばらく行くと、前方に幼稚園を発見しました。
もちろん平日の昼間ですから、園児も先生たちもいます。
もう、助けを求められるのはそこしかありません。
私は掠れる声で「助けて」と叫んで、幼稚園に駆け込みました。
幼稚園の前には、どうやらそろそろ園児が帰る時間らしく、送迎バスが二台止まっています。
突然駆け込んできた私を、幼稚園の先生らしい女性が保護してくれ、追いかけてきた男は、同じく先生らしいエプロンをつけた男性が捕まえてくれました。

その後がどうなったのか。
実はよく覚えていないのです。
送迎バスの付近でもう一悶着あった気はするのですが。


K崎さんがばっちり歪みの国のアリスにはまってくれました。
充電器持って学校に行った甲斐があったというものです。
これでやっと、チェシャ猫好きの仲間が増えた!
久々に追いかけられる夢だったけど、追いかけられるならいっそ、チェシャ猫に追いかけられたいかも、と思わないでもないです。
あ、でも、それも結構怖いか。
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