うつしよはゆめ よるのゆめこそまこと

主に夢日記を綴る予定です。
タイトルは小説漫画映画歌コピー等々から。
コメントはどなたも遠慮無くどうぞ。
私の小説創作サイト「まほろばの夢」はこちら。
http://doll.secret.jp/dream/dream_index
十万桁まで計算されたパイに人間性がないというのですか? 人間以外に誰がします?
百鬼夜行抄を読んだせいでしょうか。妖怪のようなものが出てくる夢を見ました。

私は私の兄だという人(現実の私は一人っ子です)と一緒にどこからか家に帰っています。季節は初夏。
私は14,5才、兄は17,8才ぐらいで赤い髪をしています。
赤い髪と言っても鮮やかな赤ではなくて、どちらかというと赤錆っぽい暗い色で、後ろで一つに結んでいるのですが、短すぎてほどけかかってます。
彼と手をつないで、というか、彼に手を引かれて帰っている私の頭の中には、その赤い髪を見るたびに「鬼子」という言葉が浮かんでいました。
ちょうど日暮れ時で、辺りはどんどん暗くなっていくのですが、廃墟になりかけている神社のような場所を通ったとき、兄が突然立ち止まりました。
「どうしよう。母さんの様子を見ていこうか」
兄が呟くのを聞いて、私は慌てます。どうやら実の兄妹ではないようです。
「だめだよ。せっかくうちの子になったのに。もうあんなとこ戻らなくていいんだよ」
「でも、置いてきちゃったし。きっと心細い思いをしてる」
「だめだってば。やめてよ。行ったらだめだよ。帰ってこれなくなっちゃうよ。あの人が生きてるはずないじゃない。危ないよ」
大体こんな感じの問答があって、でも結局兄は神社へと近づいていきます。
私も後ろからついていき、神社の正面へ。
「誰かいませんか。僕です。誰かいませんか」
兄が大声で呼ばわります。
「やめて。もう誰もいないんだよ。そんなふうに呼んだら、悪いものが集まっちゃうよ」
私が止めても、もう兄は気にもせずにどんどん敷地内を奥へと進んでいきます。
そしてとうとう、ぼんやりと明かりの灯っている部屋を見つけだしたのです。
「待って。ねえ、なんか変だよ」
兄の服を掴んで私が止めると、兄もどうやら異変を察知したらしく大人しく止まってくれました。二人して灌木の影からその部屋を観察。
すると、その部屋の障子の破れ目から次々と何かが外へ出てくるではないですか。
大きさはどれも大体小型犬ぐらい。固体だか流動体だかわからないようなおどろおどろしいものから、二足歩行のものまで、色々いました。
「ほら、やっぱり。牛頭と馬頭まで逃げ出すなんて、あそこは危ないんだよ」
私が言うと、兄は頷いてじわじわとその部屋を覗ける場所を探しに移動します。
そうしてやっとその部屋、次々に妖怪が逃げ出している部屋を覗くと、中には文机の前に座っている着物姿の女性の成れの果てがおりました。
かろうじて髪の毛が残っていて、腐りかけの肉がお情け程度に付着している骸骨のような姿。とっくに声帯はないらしく声は聞こえてこないのですが、彼女の口の部分がカタカタと動くたびに、空気が淀んでいくようです。
彼女は巻物を広げ、片手に筆を持っています。
「早く逃げよう」
「でも、どうやって」
「まだ気づかれてないよ」
「そうだけど、逃げ道もほとんどない。これを見た後でさっきの道には戻れないんだから」
「だから、妖怪たちと同じ道使って逃げるの。それしかないよ」
そんな会話を交わしているうちに、目が覚めてしまいました。
| | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0)
鼻は押さえない方が…動かなくなりますよ?
東京に戻って参りました。やっと思う存分夜更かし&朝寝ができるー!
いやいや、その前にレポートをせねばなりません。六日までバイトの冬期講習ですが、それから授業開始までたっぷり一週間はあるんだから。
さぼってはいけない。
いけない。
まあ、たっぷり一週間もあるのなんて私ぐらいでしょう。火曜水曜は授業ないし、木曜はオルガンだけだし。で、金曜からなんですよね。ちゃんと授業があるのって。そしてその次の月曜で授業終了。ま、レポート出しに学校行くようなもんです。あと、オルガンの練習しに。
しかしそろそろ就活も本腰を入れなくてはですね。めんどくさいとか言わずに。
エントリーシートを書くのがもうすでにめんどくさいのですが、どうせどれにも似たようなことしか書いてないくせにやっぱりめんどくさいのですが、がんばらねばですね。こういう質問、全部面接でやってくれりゃいいのに、とか、面接一発で終わりならいいのに、とかぐちぐち言ってる暇があったらがんばって書かねばね。

ところで、帰ってきたら連れの部屋がすごいことになってました。のだめ部屋と呼んであげよう。
洗濯物は溜めっぱなし、洗い物も一回ぐらいはしたのかもしれませんがやっぱり溜めっぱなし、孤独に耐えかねて読み散らかした本ややり散らかしたゲームが散乱し、ゴミをまとめることもせず。
クニニカエレ!
まったく。
洗濯物なんか、洗濯機二回まわさないといけないぐらいありましたよ。コノヤロウ。
と、毒づきつつ、なんで私が尻ぬぐいをしているのかというと、寮の晩ご飯が出ない間、食事を作ってもらうからなのです。等価交換です。一宿一飯の恩はできる限り忘れないぜ。


さてさて、忘れないうちに初夢の話をば。
初夢は誰にも話さないと正夢になるそうです。と昔話で読みました。
なのでさっさと話します。正夢になりそうな気がすでにしていますが。
舞台は大きな駅。
イメージとしては二子玉と品川と博多と新山口が混ざったような奇妙な駅でした。
私はそこのホームでサークルの後輩と待ち合わせしており、構内の案内を見ながらうろうろしています。
なんとか無事に合流したらしく、私と後輩の女の子(現実には知らない子でした)はどこかの店へ。どうやら何かの打ち上げの準備のために買い物に来ているようです。
しかし結局買い物はほとんど私が1人でしておったのです…。彼女が「これ、このぐらいでいいですかね」と何かお菓子を手にとってレジへ行こうとするのに「ちょ、ちょっと待って。それじゃどう考えても足りないよ」と私がいくつか付け足し、「こっちもあった方がいいんじゃないかな」とか色々しているうちに、「あの、先輩これは」「先輩、こっちは」と聞かれまくることに。
なんか、今年一年を暗示しているような夢でしたね。
もう引退したんだから口出ししないようにしなくちゃ!お口チャックしなくちゃ!
ていうかあの女の子は一体誰だ。かなり短い髪でそばかすでどちらかというと小柄で華奢な感じの子でしたが。誰だ。
| | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
なんだか、命懸けの『ええかっこしぃ』だったのですもの
昨日帰ってきたら、母がキッチンに鍋を五個出しておせちを作ってました。
掃除が終わってるといいなあなどと甘いことを考えていたのですが、おせち作りに一日かかったらしく、掃除は今日私がやることに。
………広いよ!
普段六畳一間ばかり掃除していると、一軒家の掃除が嫌になります。
掃除機をかけてもかけても終わらない。

昨夜見た夢はホラー風味でした。
見知らぬ人に高校の校舎のような建物を案内されていたのですが、時間帯が夜で、建物の中まで薄暗いのです。
一つ一つの教室に入り、椅子に座って教室の由来のようなものを話してくれるのですが、それがいちいち怖い。
その上、私がデジカメか何かで写真を撮ると妙に赤っぽく写るし、カメラを構えても案内人は何も言わないくせに、撮った後に撮らない方がいいよとか言い出すし、嫌な夢でした。怖い怖い。

どうやら、月の使者がやってきたようです。
まだ12月なのに!
ちっとも前触れに気づきませんでした。
ブラがきついのは久しぶりにするからだと思ってたし、やたらめったら眠いのは単なる睡眠不足だと思ってたし、ちょっと肌が荒れ気味なのは不規則な生活のせいだと思っていたのですが、よく考えたら睡眠不足だの不規則な生活だのはいつものことなのです。
大体実家に帰ったら食生活が野菜中心になるからか、いつも肌はきれいになるんだから、さっさと気づけという話です。
旅行を楽しんだおかげでいつもよりずっとテンションが高かったので、いつものようにぐったりして気が滅入ってってこともなかったから気づきにくかったんだろうけど。
にしても、温泉に行く前じゃなくて本当によかった。

それでは皆さま良いお年をお迎え下さい。
| | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0)
人を責め非難することは、なにかを成すことではない
下の記事の後バスに乗ったら、突然旅行者らしき女性に話しかけられました。
きれいな発音の英語でした。
何を知りたがっているのかはわかるのだけど、教え方がわからない。
慌ててバッグを漁ったら電子辞書入れっぱなし。ズボラな自分に初めて感謝しましたよ。
それにしても、焦ると単語が出てきません。バスからていくおふしてどうするんだ。
聞くのは問題ないのですが。やっぱりちょっと話してないとすぐ忘れてしまいます。イカンイカン。

友人は相変わらず妙なテンポで喋ってて、ツッコミを入れつつ楽しく過ごしてきました。ごはん美味しかったなあ。
ごはん食べてからミスドに行ったのですが、デザートまでしっかり食べた後にドーナツを二個トレイに載せる私を見ても彼女は黙っていてくれました。
睡眠が足りてないと、ちょっとおかしいぐらいお腹って空きますよね。

明日から萩へ一泊旅行です♪
東京に残っている友人たちは明日から二日間は戦争もとい、お祭りですね。
お互い楽しもう。

あ、夢の話を忘れるところでした。
昼間にうたた寝しているときに見たのですが、炎のゴブレットを読みかけていたせいか、ダンスの練習をする夢でした。
ただ、練習する教室は女性が三分の二を占めており、先生の指導を誰もろくに聞かず、軽く学級崩壊を起こしていました。
私は見知らぬ女の子二人となぜか輪になって踊った後、教室の隅で休憩していました。目の前にはごろりと寝そべっている大柄で太った男の子がいます。
練習したくなーい。という態度を前面に出して、水色の不自然にさらさらの髪を揺らしています。片腕が私の腕三本分ぐらいある彼にその髪が似合わないことといったらありません。
しばらくして、彼の恋人らしい女性が現れます。これがまた怖いぐらいに細いんですよ。彼と対照的に。
彼女が起きてダンスの練習をするようにと言うのですが、彼は面倒がって起きようとしません。
夢の中の私はどうやらその男が、というかその男の異常なまでに太い腕が大嫌いなようで(だって曲げたら顔より太いんだもの)、さっさとどこかに行きやがれ、と思いながら動こうとしないその男を蹴り飛ばしました。
しっしっと手で追い払って、そいつが彼女と教室の中央へ向かった辺りで目が覚めました。
この夢、みんなの服装が変でした。
男女問わず、下着の上にいきなりドレスローブ。おかしすぎる。
| | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0)
こんな夜には約4万件の不倫が進行中です
福岡に昨日帰ってきました。
飛行機がぐらぐらと揺れまくって眠ることもできず、徹夜明けの体にはかなりきつかったです。吐くかと思った。
吐く吐きそうやばいやばいと思ってるうちになんとか福岡空港に到着。
迎えに来てくれた母に開口一番「顔が青いよ」と言われる始末。
それでも晩ご飯までに胃腸を整える辺りがさすが私です。昼は無理でも夜はお寿司だよと言われればそりゃがんばるってもんです。お魚大好き。

お店は日本海の目の前で、もうほんっとに久しぶりの美味しいお刺身にお寿司をはぐはぐ「美味し〜。帰ってきてよかった!おーいーしーい」と餓えた子供のように食べて、ついでにお酒もぐびぐび「はあ。美味しいご飯に美味しいお酒って幸せ〜けぷ」と徹夜明けのくせに飲んでいました。でもまあ徹夜明けだから、一合でやめておくつもりでした。
すると、よほど餓えて見えたのか、憐れんでくれた板前さんが、「コース料理は今ので終わりですが、まだ握れますよ」と言ってくれました。
「じゃ、サザエを〜」と母も祖父母も満腹で満足している横ですかさず頼むと、やっぱり相当餓えて見えたんでしょうか。一つ余計に握っておまけしてくれました。うわーい。
んでもって、大酒呑みにも見えたのか(そんなことないのに)、べつの板前さんが「これ、まだ店には出してないんですけどよかったら」と名もない日本酒をサービスしてくれました。これがまた美味しくて!
はぐはぐ。ごくごく。はぐはぐ。ごくごく。
やっぱり餓えて、見えたんだろうなあ。久しぶりの新鮮で美味しいお魚料理を前に、かなり夢中になってたし。
「福岡に帰るの久しぶりなんですか。じゃあ、福岡の美味しい味を食べていってもらわないと。白身が好きなんですよね」
そんなことを言って大将がぽん、とまた何か握ってくれました。
「これ、何ですか?」それまで全部名前言って出してくれたのに。
「さあ。なんでしょう(どこかで聞いた台詞だなあ)当ててみてください。当たったらこいつ持って帰っていいですよ」
こいつ、とはずっと大将の横でサポートしていた若い板前さんです。持って帰ってお寿司握らせていいんですか。ネタはそっち提供?ならどっちかって言うと大将の方が(こらこら)
魚の種類なんてちっとも詳しくないからこういうの苦手なんですが、大好物だったのでわかりました。
「えんがわだ!」ヒラメのえんがわ大好き!
当たりでした。板前さんは持って帰りませんでしたが、その後、食事していたカウンターからお茶したりお酒呑んだりする飲み専門のカウンターに移ってお喋りしていたら、サービスで出してくれた日本酒で作ったカクテルをその板前さんがまたしてもサービスしてくれました。
海色のきれいなカクテルでした。が、実はそのとき正直ちょっと気が進まなかったのです。
日本酒でカクテルかぁ。美味しいのかなあ。と思って。
それがまた意外にも美味しくて!びっくりです。飲みやすいしさっぱりしてるし。
幸せな晩ご飯でした。はきゅん。


さて、今日は祖父母の家でお餅をつまみながら丸めていたのですが、機械が餅を搗いている間に母親に編み物を習ってました。
ママ、編み方が速すぎてわかんないよ。
とえらそうに注文をつけると、「ものすごくゆっくり編んでるんだけど」と言われてしまいました。私の三倍ぐらいの速さでしたが。が、がんばる。


昨夜は相変わらず変な夢を見ました。
バイト先でいつものように授業をしているのですが、なぜか小学校とか中学校の教室みたいなところで。
完全に個別の授業を普通の学校の教室でしている不思議。
一人一人の机の前にそれぞれ講師がついてました。
三時ぐらいに授業が終わり、私は予定表を確認。どうやら今日の授業はこれでおしまいのようなのに、何かが引っかかっているようで、教室長を探します。が、教室長がいない。
仕方がないので、次の授業が始まるまで待って、特に講師がついていない生徒がいないのを確認してからwisteriamistさんに「何かあったら連絡お願い」と頼んで塾を後にしました。
電車に乗ってから急に具合が悪くなった私は、よろよろと寮のある駅で降りました。生理痛のようです。
も、もうすぐ部屋だ…!とふらふらしながら歩いていると、突然携帯がなります。
「駒沢においでよ」と現実には見知らぬ女の子二人と男の子一人から言われ、いや具合悪いし、と断っても何故か強引に誘われて、再びふらつきながら電車に乗りました。
駒沢に着き、三人と合流した直後にまた携帯が。バイト先からでした。
「五時まで事務の仕事をしてほしい」とのこと。どうしても人手が足りないようです。
しかしもう意識が朦朧としかかった私は一人でバイト先まで行く自信がありません。駒沢まで私を呼びだした友達らしき三人についてきてもらおうとしたら、薄情なことに断られました。あのな。
それどころかその三人は突然連れに電話をかけてやはり強引に呼び出します。そんでもって「具合悪いみたいだから連れていってあげて」とか言いやがります。ナニサマダオマエラ。
突然呼び出されて不機嫌な連れは、それでも仕方なく私をバイト先まで送ってくれました。そのまま、どうせすぐに帰るんだからと塾の受付らしきところにふんぞり返って座っています。いや、生徒怖がってるんですけど。
具合が着々と悪化していた私は、しかし何も言う気力もなく、機械的に事務の仕事をこなしていました。するとだんだん意識が遠のき始めました。
ぱたり。
倒れたところで目が覚めたのでした。
あの三人が気になる…。
| | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
しんどい時は無理しないで 潔く逃げちゃえ たとえばお気に入りの場所だったり 音楽だったり 古い人形だったり 人によって形はさまざまだと思うけど 疲れた時に ひとすくいのきれいな水を飲みに行くんだよ そこで疲れを癒して また明日へと立ち向かうのさっ
変な夢見ました。いつものことですが。

夢の中の私は神奈川だか東京だかに実家があってそこにいます。
で、現実と同じように一人暮らしをしている連れの部屋へと遊びに行きます。
しかし何か用事があって私はすぐに実家に帰ることになりました。連れは玄関先まで出てきて、じゃあね、と私はそのまま帰りました。ちなみに連れの部屋は現実と違い、一階にありました。
そんでもって二、三時間後に、私はなぜか再び連れの部屋へ。
すると連れは私を見送った状態のまま、玄関先に立っています。
「ずっとそこにいたの?」
「うん」
「そうやって立ってたの?」
「うん」
「もう何時間も経ってるのに」
「ああ、まあね」

こんな感じの夢でした。
連れは一体何をしていたのか。そして何故私の実家が福岡から移動しているのか。


さてさて話が変わりまして。
14日の記事で話題にした双子の女の子たちですが、理由はさっぱりわからないものの私を気に入ってくれたらしく、指名されてしまいました。
懐いてくれるといいなー。楽しみだなー。
| | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0)
…妄想を裁く 法律などない
靴を探してて、いくつか試着していると、お店の人がやってきて次から次へと試着させられる夢を見ました。
それも、紫のショートブーツとか、よくわからない飾りのついたパンプスとか、変なのばっかり。
気がつけば靴屋なのに試着室に連れて行かれ、靴が次々に運び込まれたあげく、なぜか洋服まで何十着と持ってこられ、お店から出られない、という怖いと言えばちょっぴり怖い夢でした。

そういえば近頃、連れの部屋にいると夜中の二時から三時ぐらいに外の歩道だか歩道橋だかをほうきでざっざっと掃く音が聞こえるんですよね。
怖いと言えばそっちのが怖い。
ところで今、「ほうきではわく」って打ったら漢字が出ませんでした。「はわく」って方言だったんだ…。
あ。で、そうそう、その音がほぼ毎晩聞こえるんですよ。
この辺、早朝にも昼間にも外をそうやって掃除している方を見かけるのに、夜にまで一体誰がしているのか。
怖くてまだ確かめていません。連れはそういう怪異は見ないほうがいいって言うんですが、見たらきっと枯れ尾花だと信じたい片秀です。
| | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0)
自然は、人間など愛していない
友人と朝の八時に相手の部屋で待ち合わせる夢を見ました。
でも、時間に部屋へ行くと相手は寝てました。
「ごめんちょっと待ってて〜!」と慌てふためく相手の部屋の玄関で待つことしばし。
それにしても、変な部屋でした、微妙に傾いてるし、道路はさんで隣に発電所があるいs、しかもその発電所がなぜかしょっちゅう建物中に稲光が走っているかのような光り方をするし。
結局何の用があって、朝早くから友人の部屋へ押し掛けたのかはわからないままでした。
釈然としない。
夢とはいえ、寒かったし眠かったのに…。
| | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0)
そのままで水は生命の象徴であり、その反射率の高さによって光の象徴でもあるのだから
昨夜見た夢は悪夢でした。
場所は連れの部屋。
私はいつものようにくうくうと惰眠を貪っておりました。
すると、猫の鳴き声が聞こえ、夢の中の私は目を覚ましました。
現実にもお隣が猫を飼ってる疑惑があるのですが、どうやらよその猫の様子。
最初に大通りに面した方の窓から外を見て、子猫が二匹いるのを確認。
それから、なぜか猫の言葉がわかった私は、慌て始めます。
どうやら子猫二匹は復讐に来た模様です。
すぐにルーフバルコニーに移動した子猫二匹に合わせて、私も慌てて部屋を移動します。
ルーフバルコニーの方は磨りガラスで、外の子猫たちは影でしか見えないのですが、やっぱり小さい可愛らしい影が映っています。決して化け物じみた影が映っているわけではありません。
それなのに、その子猫たちは爪をドアの隙間に入れて、鍵のかかったドアをこじ開けようとしているのです。
開けられたら終わり…。そう思った私は恐怖に戦きながら、必死でドアを押さえます。
大体がどうしてこんなに恨まれているのかというと、どうやら私が飼っている犬が、子猫の仲間に怪我をさせたからのようです。
そして子猫たちは仲間の復讐に来た、と。
けれどもすでにその犬はこの部屋にはいません。
どうやら子猫を傷つけてすぐ、私の実家に戻されたようです。
現実にはそもそも実家の飼い犬が東京に来たことなど一度もないのですが。
磨りガラス一枚を隔てて、子猫たちと私の必死の攻防が続きます。
私は一生懸命子猫たちにあの犬はもうここにはいないんだと言ってきかせていました。
それからどうなったのか、わからないまま、この夢はおしまいです。
怖かった。
| | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)
大胆か、優雅か
カフェに行こうと思って、お気に入りのカフェがリニューアル中であることを思い出しました。
12月3日から新装開店なんだった。
というわけで、カフェでのんびり、をお風呂でのんびり、に切り替え。
入浴剤を入れて「亡国のイージス」を読み耽り、上巻読了してから上がると、明るかった外がすっかり夜に。
二時間以上入ってたみたいです…。
そういうわけで、「亡国のイージス」がとても面白く、早く下巻を読みたくてたまらないので、さっさと連れから借りようと思います。
上巻も借り物です。大丈夫。お風呂で浸水なんて目には遭わせてないから!
お風呂で本を読む人はそれなりにいると思いますが、ときどきぼっちゃん、と落とす話も聞きます。
そんなんなったらショックですよね。私は今のところそんなこともないのですが、そろそろお風呂に適当な板を持ち込みたい気持ちです。

昨夜の夢の話。
好きなサイトさんが実体化した夢でした。
サイト名に「森」がつくところなのですが、そのサイトさんが現実の森に、しかも結構大きくかつ暗い森になっていて、私や他の閲覧者たちが迷い込んでしまうのです。
そこに隠されている小説を読もうと思って森をさまようのですが、ときどきドアみたいなのがあって、そこからサイトでいう各ページに飛ぶような、そんな構造。飛んだ先も森ですが。
で、どうしても見つからなかったら、いったん入り口に戻ります。
森の入り口には管理人さんがいて、楽しそうにヒントを出してます。
「どうしてもわからないときは言ってね。白骨になる前に」
などとおっしゃいます。
「もう何人か白骨死体になってましたよー」なんてにこやかに返事してる場合じゃない。
結局見つけられたのか見つけられなかったのかわからないまま、この夢の記憶は途切れています。
| | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0)
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